虐待とDV
今日の大学の講義は
児童虐待とDV
結構重い内容だよね。
私は身体的暴力は受けていないけど
精神的暴力に悩んでいたので、DVについては結構思い入れがある。
今はこうやって笑っていられるし
旦那ともうまく生活してるけど
知り合って1年位してから、次第におかしくなっていく自分を自分で認めることが出来なかったんだ。
結局今まで人に命令とか、攻撃、罵声なんて受けたときがなかったので
旦那からの言葉の屈辱感などで、自分が壊れていくんだよね。
「俺の言うことには逆らうな」
「俺が絶対」
「お前は意思を持つな」
「お前は生きる価値のない女」
「お前を心配する人間は世の中に誰もいない」
「お前がいると人は不幸になる」
「お前の子供で子供たちは可哀想だ」その他なんでこんな言葉が出るんだろうと思うほど
次から次へと罵声が飛ぶ。
別れちゃえばいいんだけど
DV男性特有のハネムーン期の異常な優しさをみると
「あ〜やっとわかってくれたんだ」なんていいほうに考えて
幸せに浸ってしまい、今までのことは忘れちゃう。
忘れるんじゃないんだよね。
思わないようにしてるんだよね。
記憶を消すってことが自由に出来るんだ。
自分を守る為には、嫌なことの記憶を残すことはしないんだよ。
うつ病にもなった。
パニック障害にもなった。
でもそれを私の演技だという旦那。
もう生きることも辛かったけど
そんなときにDVのサイトに出会った。
そこで相談することで自分が楽になっていく。
また、運よくそこの協力者になっていた心理療法士の男性が
私の心の支えになってくれた。
DVを受ける女性は、大概が依存の激しい人。
私もそうだった。
カウンセリングって、相手に依存させないようにするんだけど
その男性は依存させるカウンセリング手法だったんだ。
勿論
私の言うことに対して
「あなたは何も悪くない」って言い続けてくれて・・・
そのおかげで自分に自信を持てるようになった。
私は自営でリラクゼーションルームを開いていたんだけど
旦那と付き合うようになって、2年位して閉めたのね。
旦那の仕事を手伝う頻度が増えてきたし
「金にもならない店」とか言われていたので
それを真に受けてね・・・
でも、今みたいに「癒し」「リラクゼーション」って言う言葉が
世間に浸透する前の店だったから、それなりに固定客もついてたよ
そのサポートしてくれた男性のおかげで
自分だけの力で店も出して、経営もしていた
子供たちも素直に育っていた
私ってすごいんじゃない
私ってどこも悪くない
って思えたんだ。
それから旦那に反論できるようになってきた。
そして、自分でもカウンセリングの勉強をして資格を取って
もっと自分に自信を持て
旦那と対等に自分の意見を言えるようになって
今の私があるのサーー
なんか重い話よね
でもまあ
そんな女性でも立ち直れるんだよって言うお話として聞いといて。
いいたかったこととして
あったかい夫婦関係の家庭だったら
子供も幸せってことよ
なんかこれだけ書くと
旦那はひどい男みたいだけど
性格は短気で瞬間湯沸かし器だけど
いいところもたくさんある
仕事も出来る
頼れる男なんだよ。
だから別れる事もしないで
今日までやってこれたんだよ。
はい
最後はのろけってことで
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児童虐待とDV
結構重い内容だよね。
私は身体的暴力は受けていないけど
精神的暴力に悩んでいたので、DVについては結構思い入れがある。
今はこうやって笑っていられるし
旦那ともうまく生活してるけど
知り合って1年位してから、次第におかしくなっていく自分を自分で認めることが出来なかったんだ。
結局今まで人に命令とか、攻撃、罵声なんて受けたときがなかったので
旦那からの言葉の屈辱感などで、自分が壊れていくんだよね。
「俺の言うことには逆らうな」
「俺が絶対」
「お前は意思を持つな」
「お前は生きる価値のない女」
「お前を心配する人間は世の中に誰もいない」
「お前がいると人は不幸になる」
「お前の子供で子供たちは可哀想だ」その他なんでこんな言葉が出るんだろうと思うほど
次から次へと罵声が飛ぶ。
別れちゃえばいいんだけど
DV男性特有のハネムーン期の異常な優しさをみると
「あ〜やっとわかってくれたんだ」なんていいほうに考えて
幸せに浸ってしまい、今までのことは忘れちゃう。
忘れるんじゃないんだよね。
思わないようにしてるんだよね。
記憶を消すってことが自由に出来るんだ。
自分を守る為には、嫌なことの記憶を残すことはしないんだよ。
うつ病にもなった。
パニック障害にもなった。
でもそれを私の演技だという旦那。
もう生きることも辛かったけど
そんなときにDVのサイトに出会った。
そこで相談することで自分が楽になっていく。
また、運よくそこの協力者になっていた心理療法士の男性が
私の心の支えになってくれた。
DVを受ける女性は、大概が依存の激しい人。
私もそうだった。
カウンセリングって、相手に依存させないようにするんだけど
その男性は依存させるカウンセリング手法だったんだ。
勿論
私の言うことに対して
「あなたは何も悪くない」って言い続けてくれて・・・
そのおかげで自分に自信を持てるようになった。
私は自営でリラクゼーションルームを開いていたんだけど
旦那と付き合うようになって、2年位して閉めたのね。
旦那の仕事を手伝う頻度が増えてきたし
「金にもならない店」とか言われていたので
それを真に受けてね・・・
でも、今みたいに「癒し」「リラクゼーション」って言う言葉が
世間に浸透する前の店だったから、それなりに固定客もついてたよ

そのサポートしてくれた男性のおかげで
自分だけの力で店も出して、経営もしていた
子供たちも素直に育っていた
私ってすごいんじゃない

私ってどこも悪くない

って思えたんだ。
それから旦那に反論できるようになってきた。
そして、自分でもカウンセリングの勉強をして資格を取って
もっと自分に自信を持て
旦那と対等に自分の意見を言えるようになって
今の私があるのサーー

なんか重い話よね

でもまあ
そんな女性でも立ち直れるんだよって言うお話として聞いといて。
いいたかったこととして
あったかい夫婦関係の家庭だったら
子供も幸せってことよ

なんかこれだけ書くと
旦那はひどい男みたいだけど
性格は短気で瞬間湯沸かし器だけど
いいところもたくさんある
仕事も出来る
頼れる男なんだよ。
だから別れる事もしないで
今日までやってこれたんだよ。
はい
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